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瀬戸 孝幸 / 人間環境論集9
スポーツ健康学科の学生に対応したバスケットボールの技術指導(シュート編)
<著者名>  瀬戸 孝幸
<発行年月> 2010年03月
<ISSN> 1347-2135
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 バスケットボールはシュートの技術,正確性が非常に重要なスポーツである。 近年ではシュート技術が進化しており,女子でもワンハンドシュートをするプレイヤーが増えている。また本学のスポーツ健康学科の女子学生においてもはじめからワンハンドシュートを試投させることにより技術を習得する学生もいる。 今回はワンハンドセットシュートについての説明であるが,次の段階の説明としてはジャンプシュートであり,またランニングシュート・ステップシュート系に繋がるドライブインである。シュート・ドライブインをディフェンスの状況(ポジション等)に応じて正確に対応できることがオフェンスにとって最も重要な技術といえる。機会があれば次のステップとして説明していきたい。
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佐藤 慶明 / 人間環境論集9
体育授業のためのサッカーテキスト(基本技術編1)
<著者名>  佐藤 慶明
<発行年月> 2010年03月
<ISSN> 1347-2135
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 サッカーという球技は,ゴールキーパー以外,フィールド内で手を使うことを禁止されている。手でボールを扱う球技でもプレーに不具合が生じる場合がある。まして足で扱うことで更に難易度が高くなるため,未経験者ではサッカー本来の「楽しさ」を経験する前に興味を示さなくなることも予想される。 体育授業では,その球技特性からも,実践者である学生の反応が?「興味をもち,積極的に参加している」,?「興味はもっているものの参加は積極的でない」,?「興味を示さないが単位取得のために参加している」,?「興味も示さず,出来るだけボールが来ない場所でたたずむ」と,大きく4つに分類される。この中の?と?に属する学生は,指導者がアプローチせずとも授業に参加していくであろう。しかし学生の運動量の確保も体育授業では重要な要素であるため,?と?の学生に対するアプローチを工夫することですべての学生の参加意識が芽生えるのではないかと考える。 授業で学生たちはゲームをやりたがる傾向にあるが,授業の流れを考慮し,最終確認の意味合いで授業の最後にゲームを取り入れるべきである。そのゲームで行う確認事項については授業の最初にテーマとして掲げ,導入部分で技術習得を行うようにすればボールに接する機会が増え,学生自身も授業に参加した達成感が生まれるのではないだろうか。その為には導入部分のトレーニングは,一人ないし二人にボール1球を用意して,基本技術の習得にあてるのが授業へスムースに溶け込んでいけると考えている。以上の考えからスポーツ科学実習1(サッカー)においては,運動量が多く楽しめる授業にするために「基本技術の習得」をテーマに掲げており,本報では,その方法を紹介する。
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本庄 孝子 / 人間環境論集9
「百年滄桑(そうそう)」からみる台湾水力発電の父・土倉龍次郎の足跡…
<著者名>  本庄 孝子
<発行年月> 2010年03月
<ISSN> 1347-2135
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壇 須寿雄 / 人間環境論集9
中国のエネルギーと環境問題―日本へのインパクトを中心に―
<著者名>  壇 須寿雄
<発行年月> 2010年03月
<ISSN> 1347-2135
<概要表示>
 近年の「中国のエネルギーと環境問題」について,日本へのインパクトを中心に解題する。考察の背景には,中国はその目覚ましい経済発展とともに世界第二位のエネルギー消費国であり,間もなく世界最大のエネルギー消費国になることが確実であり,海をはさんで隣り合う日本への環境影響,経済影響には計り知れないものがあるということが挙げられる。 日本の国産エネルギーはわずかに4%であり,エネルギーをほとんど外国へ依存している。日本は,中国の旺盛なエネルギー消費による国際的なエネルギー価格や量の影響をもろに受けることになろう。また,日本と中国は,海を挟んで国境を接していることから東シナ海の石油,天然ガスなどの資源の争奪戦も起こっている。黄砂やNOx, SOx等の飛来に見られる大気汚染は中国の環境が日本の環境と直結していることを示す。 さらに,地球温暖化の問題である。国際的には中国は新興国扱いで,これまで削減義務を負っていない。しかし,CO2の排出量は統計上世界で二番目となり,実質的にはアメリカを追い抜いている。エネルギー全体の使用量はアメリカより少ないが,世界最大の石炭大国である。石炭由来のCO2は石油の2倍近くあり,近年の電力需要の急増にともない石炭の消費も急激に伸びている。 さらに中国は,新エネルギーである風力,太陽光エネルギーとともに,2020年頃には世界有数の原子力発電国になるという。が,そうなると,万が一の事故の場合,影響を直接被るのは風下の日本である。中国の環境問題は,このように日本と抜き差しならない関係にあると考えねばならない。 以上の内容を最新の資料に基づいて記述している。
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