大阪産業大学学会 論集データベース

検索結果

検索結果よりさらに絞り込む 検索ヘルプ
論集タイトル
論文タイトル
論文著者
論集発行年月  〜 

5件中 1-5件 表示 1
角谷 常子,張替 俊夫  / 人文・社会科学編8
『九章算術』訳注稿( 7 )
<著者名>  角谷 常子,張替 俊夫 
<発行年月> 2010年02月
<ISSN> 1882-5966
<概要表示>
"The Nine Chapters on the Mathematical Art" was the oldest book of mathematics in China before the unearthing of "Suan-shu shu." The aim of our research is to provide a complete translation and annotation of it including annotations of Liu Hui(劉徽) and Li Chunfeng(李 淳風) from the viewpoint of our previous work on "Suan-shu shu." This is the seventh article based on our research and results, in which we studied problems 1 to 9 of Chapter 3, Shuaifen(衰分).
論文を詳しく見る
岩本 勲 / 人文・社会科学編8
近代天皇制国家論再論( 2 )
<著者名>  岩本 勲
<発行年月> 2010年02月
<ISSN> 1882-5966
論文を詳しく見る
東 好男 / 人文・社会科学編8
『カンタベリー物語・「郷士の話」の序と物語』用語索引( 3 )
<著者名>  東 好男
<発行年月> 2010年02月
<ISSN> 1882-5966
論文を詳しく見る
藤永 壯,高 正子,伊地知 紀子,鄭 雅英,皇甫 佳英,高村 竜平,村上 尚子,福本 拓,高 誠晩      / 人文・社会科学編8
解放直後・在日済州島出身者の生活史調査( 8・上)̶ 金春海さんへのインタビュー記録̶
<著者名>  藤永 壯,高 正子,伊地知 紀子,鄭 雅英,皇甫 佳英,高村 竜平,村上 尚子,福本 拓,高 誠晩     
<発行年月> 2010年02月
<ISSN> 1882-5966
<概要表示>
 本稿は,在日の済州島出身者の方に,解放直後の生活体験を伺うインタビュー調査の第8 回報告である。この調査の目的や方法などは,「解放直後・在日済州島出身者の生活史調 査( 1 ・上)」『大阪産業大学論集 人文科学編』第102号(2000年10月)に掲載しているので,ご参照いただきたい。 今回の記録は,1922年済州島左面中文里(現・済州特別自治道西帰浦市中文洞)のお生まれで,大阪市生野区在住の金春海さんのお話をまとめたものである。 インタビューは2008年7 月13日,聖公会生野センターで,藤永壯・高正子・伊地知紀子・皇甫佳英・高村竜平・村上尚子・高誠晩の7 名が聞き手となって実施した。その後,テープ起こしを高誠晩と皇甫が,朝鮮語から日本語への翻訳と編集を村上が,編集原稿の整理と校正を伊地知が,用語解説を高村が担当し,鄭雅英を加えた8 名でこれを確認した。福本による参考地図の作成を経て,藤永が最終チェックをおこなった。 以下,凡例的事項を箇条書きにしておく。(1) 本文中,文脈からの推測が難しくて誤解が発生しそうな場合や,補助的な解説が必要な場合は,[  ]で説明を挿入した。(2) とくに重要な歴史用語などには初出の際*を付し,本文の終わりに解説を載せた。第4? 7 回報告で解説した用語については,丸数字で報告番号を,アラビア数字で注番号を記し,かっこでくくった(例:(?-*13)は第4 回報告の*13をあらわす)。また,2000?2001年の第1 回から第3 回の報告でとりあげた用語は「(再掲)」と記して解説した。(3) 朝鮮語で語られた言葉が文の場合は日本語に翻訳し,下線を施した。その際,日本語の単語が混じる場合はカタカナで表記し、[  ]で意味を補った。また日本語の文脈で朝鮮語が混じる場合は、一般的な単語や地名などは漢字やカタカナ,あるいは日本語の翻訳語で,特殊な単語についてはハングルで表記し,発音を日本語のルビで示した。(4) インタビューの際に生じたインタビュアー側の笑いや驚きなどの反応については,〈 〉で挿入した。(5) 話者が語った日本語・朝鮮語は,話者の発音どおりに表記することを基本としたため,いわゆる「標準語」とは異なる場合がある。 なお本稿は言うまでもなく,金春海さんの証言からとくに重要と思われる箇所を中心に抜粋,編集したものである。できるだけ客観性に配慮しつつ証言を再現しようと努めたが,編集の手が入っている以上,叙述に編者の主観が反映されている可能性は排除できない。本稿の内容に関する責任は全面的に編者にあることを,あらかじめおことわりしておく。
論文を詳しく見る
但馬 貴則 / 人文・社会科学編8
十八世紀から十九世紀前半までの「しかし」の用例について(承前)
<著者名>  但馬 貴則
<発行年月> 2010年02月
<ISSN> 1882-5966
論文を詳しく見る

論文検索

論文全体検索

本文から検索する
検索ヘルプ
論文キー検索
論集タイトル/論文タイトル/論文著者/論集発行年月でも検索できます!
論集タイトル
論文タイトル
論文著者
論集発行年月
検索ヘルプ
  • CiNii NII論文情報ナビゲーター
  • WebcatPlus
  • NIIREO NII電子ジャーナルリポジトリ
  • SSRN