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8件中 1-8件 表示 1
岩本 勲 / 人文・社会科学編4
日本帝国主義の戦争と侵略の論理(2)
<著者名>  岩本 勲
<発行年月> 2008年10月
<ISSN> 1882-5966
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大川 俊蓮 拭/擁検社会科学編4
『九章算術』訳注稿(3)
<著者名>  大川 俊
<発行年月> 2008年10月
<ISSN> 1882-5966
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"The Nine Chapters on the Mathematical Art" was the oldest book of mathematics in China before the unearthing of "Suan-shu shu." The aim of our research is to provide a complete translation and annotation of it including annotations of Liu-Hui(劉徽) and Li Chunfeng(李 淳風) from the viewpoint of our previous work on "Suan-shu shu."This is the third article based on our research and results in which we studied the problems 31 and 32 of Chapter 1, Fangtian(方田).
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TOKIOKA Yukari / 人文・社会科学編4
The Effects of Feedback on Errors and Reading Activities on Improving Beginners’ Grammatical Knowledge
<著者名>  TOKIOKA Yukari
<発行年月> 2008年10月
<ISSN> 1882-5966
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 Controversy over the issue of feedback on errors still exists. Some research suggests that grammar correction in writing is not useful (Semke, 1984; Kepner, 1991; Truscott, 1996) and reading activities are more effective in developing literacy skills (Krashen, 1993; Mason & Krashen, 1997). Some research insists that feedback on errors helps learners improve their grammatical accuracy (Fathman & Whalley, 1990). On the other hand, Krashen (1993) suggests that grammar instruction could be efficient for older students. In this study, learners at a beginning level in English were offered grammar instruction along with feedback on errors in the spring semester, while they were offered reading activities in fall. Explicit grammar instruction and grammar correction as well as extensive reading may be helpful to beginners with limited lexical and grammatical knowledge in the EFL situation.
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徳永 文和 / 人文・社会科学編4
死刑存廃問題に対する刑法学,文学及び神智学的観点からのアプローチ−ジョゼフ・ド・メーストルの死刑観と生贄による罪障消滅の教理−
<著者名>  徳永 文和
<発行年月> 2008年10月
<ISSN> 1882-5966
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 This article, by examining various inhumane methods of execution used previously in Europe, in particular the horrible guillotine which was used during the French Revolution until its abolition in 1981, concludes that the death penalty is nothing less than an extremely cruel form of punishment and that under the principle of retribution(the Law of Talion), the death penalty for any criminal is never justifiable. Secondly, in Baudelaire’s views, human beings’ “innate animal instincts” [nature] have led humans to commit grave crimes such as murder, and as long as humans exist in this world, various crimes will continue to be committed. Finally, taking into account the Catholic dogma and the doctrine of Joseph de Maistre, who, on one hand, believes in the theosophical effect of execution as punishment for a criminal, but on the other hand, affirms that the true way to control humans’ “innate animal instincts” is to recognize the significance of the original sin expiated by the Passion, it is possible to find ways to solve the capital punishment debate. According to Joseph de Maistre, all human beings could be linked together through the “unity” embodied in Jesus Christ, who sacrificed his life, so that any criminal can be saved by means of the doctrine of “reversibility” and the dogma of “Communion of Saints”.
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長谷川 哲子 / 人文・社会科学編4
日本語学習者による非母語話者の作文に対する評価について
<著者名>  長谷川 哲子
<発行年月> 2008年10月
<ISSN> 1882-5966
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東 好男 / 人文・社会科学編4
『カンタベリー物語・医者の話』用語索引(1)
<著者名>  東 好男
<発行年月> 2008年10月
<ISSN> 1882-5966
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藤永 壯、高 正子、伊地知 紀子、鄭 雅英、皇甫 佳英、高村 竜平、村上 尚子、福本 拓 / 人文・社会科学編4
解放直後・在日済州島出身者の生活史調査(6・上)−金好珍さんへのインタビュー記録−
<著者名>  藤永 壯、高 正子、伊地知 紀子、鄭 雅英、皇甫 佳英、高村 竜平、村上 尚子、福本 拓
<発行年月> 2008年10月
<ISSN> 1882-5966
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本稿は,在日の済州島出身者の方に,解放直後の生活体験を伺うインタビュー調査の第6 回報告である。この調査の目的や方法などは,「解放直後・在日済州島出身者の生活史調(1上)」『大阪産業大学論集 人文科学編』(第102号,2000年10月)に掲載しているので,ご参照いただきたい。 今回の記録は,1920年済州島大静面新桃里のお生まれで,大阪市に在住しておられた金好珍さんのお話をまとめたものである。 私たちが最初に金好珍さんのお話を伺ったのは,2006年12月24日のことである。この時はもともと『ある朝鮮学校教師の手記―私の歩んできた朝鮮学校の光と影・苦悩の人生―』(版2006年)という自叙伝を書かれた高奉淀さんのお話を伺うことにしていたのだが,高奉淀さんに伴われてお越し下さったのが,金好珍さんであった。その後,金好珍さんからは2007年5 6日に,いま一度インタビューの機会を与えていただいた。本稿は,この2 回にわたるインタビューの内容を整理,再構成したものである。 1 回目のインタビューは大阪産業大学梅田サテライトで,藤永壯・高正子・伊地知紀子・鄭雅英・皇甫佳英・高村竜平・村上尚子の7 名が,また2 回目は大阪市生野区の金さんのご自で,藤永・高・伊地知・鄭・皇甫・高村の6 名が聞き手となり実施した。全体の整理と校正は高を中心に伊地知,高村,村上が担当し,鄭が用語解説,福本が参考地図の作成,藤永がチェックを担当した。 ところで大変残念なことに,インタビューに応じてくださった高奉淀さんは2007年2 月14日に,また金好珍さんは2008年2 月24日に他界された。お二人の生前に本稿をご報告できなかことはまことに遺憾であり,ご冥福を心よりお祈り申し上げる。以下,凡例的事項を箇条書きにしておく。(1) 本文中,文脈からの推測が難しくて誤解が発生しそうな場合や,補助的な解説が必要な場合は,[ ]で説明を挿入した。(2) とくに重要な歴史用語などには初出の際*を付し,本文の終わりに解説を載せた。第4 ,5 回報告で解説した用語については,丸数字で報告番号を,アラビア数字で注番号を記しかっこでくくった(例:(?-*13)は第4 回報告の*13をあらわす)。また,2000?2001年の第1 回から第3 回の報告でとりあげた用語は「(再掲)」と記して解説した。(3) 朝鮮語で語られた言葉は,一般的な単語や固有名詞などの場合には漢字やカタカナで,特殊な単語や文章の場合はハングルで表記し,日本語のルビをふった。(4) インタビューの際に生じたインタビュアー側の笑いや驚きなどの反応については,〈 〉で挿入した。(5) 話者が語った日本語・朝鮮語は,話者の発音どおりに表記することを基本としたため,いわゆる「標準語」とは異なる場合がある。 なお本稿は言うまでもなく,金好珍さんの証言からとくに重要と思われる箇所を中心に抜粋,編集したものである。できるだけ客観性に配慮しつつ証言を再現しようと努めたが,編集の手が入っている以上,叙述に編者の主観が反映されている可能性は排除できない。本稿の内容に関する責任は全面的に編者にあることを,あらかじめおことわりしておく。
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宮田 実 / 人文・社会科学編4
アメリカの大学スポーツにおける外国人選手の台頭−『 高等教育クロニクル』の記事より−
<著者名>  宮田 実
<発行年月> 2008年10月
<ISSN> 1882-5966
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