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TOKIOKA Yukari / 人文・社会科学編2
The Influence of Communication-Oriented Instruction in Accordance with the Course of Study on Fluency and Vocabulary
<著者名>  TOKIOKA Yukari
<発行年月> 2008年02月
<ISSN> 1882-5966
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 In EFL contexts in Japan, the primary focus was once on reading,writing and grammar, while communicative competence was not emphasized. However, the focus shifted from accuracy to fluency at secondary school in accordance with the course of study guidelines announced by Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology in 1989. As a result, writing fluency seems to have improved along with this metbod. On the other hand, vocabulary size as language elements provided by the guidelines has been reduced in recent years. In this article, the influence of communication-oriented instruction on fluency is to be examined. Moreover, the effects of the small size of vocabulary at school on the quality of written products by the students are to be studied. The date on fluency and error analysis came from essays written by the students in the past decade.
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大川 俊隆 / 人文・社会科学編2
『九章算術』訳注稿(1)
<著者名>  大川 俊隆
<発行年月> 2008年02月
<ISSN> 1882-5966
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徳永 文和 / 人文・社会科学編2
ボードレールの詩作品における動物─『悪の華』と『パリの憂愁』に関する注釈的試論 ─
<著者名>  徳永 文和
<発行年月> 2008年02月
<ISSN> 1882-5966
<概要表示>
 Although the total vocabulary between Les Fleurs du Mal and Le Spleen de Paris is almost the same (around 27,000 words), 50 groups of animals can be found in the former poetical works in verse whereas one can count 28 in the latter prose poetry. In brief, Les Fleurs du Mal contains various groups of animals almost twice as many as Le Spleen de Paris. Why did Baudelaire enumerate so many kinds of animals in Les Fleurs du Mal? In this article, by means of classifying all kinds of animals and of analyzing some typical examples in both poetical works, several remarkable tendencies in Les Fleurs du Mal in which a lot of animals appear, especially some kinds of worm and beasts of prey that seem to symbolize the original sin, have been made clear. Baudelaire uses these kinds of animals in order to represent the depraved and sinful reality of humanity. On the other hand, in Le Spleen de Paris, there are no examples similar to those of Les Fleurs du Mal. This is one of the most interesting and important thematic differences between two major poetical works of Baudelaire. Thus, by illustrating with various usages of animals in Les Fleurs du Mal and Le Spleen de Paris, we are able to elucidate the significance in literary history of each poetry.
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東 好男 / 人文・社会科学編2
─『「女子修道院長の話」の序と物語』用語索引(1)─
<著者名>  東 好男
<発行年月> 2008年02月
<ISSN> 1882-5966
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藤永 壯,高 正子,伊地知 紀子,鄭 雅英,皇甫 佳英,高村 竜平,村上 尚子,福本 拓,塚原 理夢 / 人文・社会科学編2
解放直後・在日済州島出身者の生活史調査(5・上)―高蘭姫さんへのインタビュー記録―
<著者名>  藤永 壯,高 正子,伊地知 紀子,鄭 雅英,皇甫 佳英,高村 竜平,村上 尚子,福本 拓,塚原 理夢
<発行年月> 2008年02月
<ISSN> 1882-5966
<概要表示>
 本稿は,在日の済州島出身者の方に,解放直後の生活体験を伺うインタビュー調査の第5回報告である。この調査の目的や方法などは,「解放直後・在日済州島出身者の生活史調査(1・上)」『大阪産業大学論集人文科学編』(第102号,2000年10月)に掲載しているので,ご参照いただきたい。  今回の記録は,大阪市在住の高蘭姫さんのお話をまとめたものである。高蘭姫さんは1930年ごろ兵庫県西宮市で生まれた。解放直後に韓国・済州道済州市朝天邑新村里(現在の行政地名)に帰国,その後再び渡日され大阪市で生活されている。  インタビューは2006年12月23日,大阪市の高蘭姫さんのご自宅で,高正子・伊地知紀子・鄭雅英・皇甫佳英・高村竜平・村上尚子・塚原理夢の8名が聞き手となって実施し,その後2007年10月20日には高村が確認のために再度高さん宅を訪問した。今回の原稿については,高村が全体の整理と校正,村上が用語解説,福本が参考地図の作成,藤永が最終チェックを担当した。  また,高蘭姫さんの生涯については,すでに以下の記事で取り上げられたことがある。  「母に詫びた半世紀の「親不孝」高蘭姫さん」『月刊イオ』第110号,2005年8月(文・写真:鄭茂憲)  「生涯現役11時間の心臓手術に耐え抜いた高蘭姫さん」『朝鮮新報』2006年7月24日(朴日粉 記者)  宋連玉「4・3事件を体験した在日朝鮮人女性たち」『季刊前夜』第11号,2007年4月  ???「???, ?? ?? ??? ????」『?????4・3?? ???』??4・3???????, ???? ??4・3???, 2003(高蘭姫「お父さん,親不孝な子を許して下さい」『在日済州人4・3証言採録集』済州4・3事件支援事業所,社団法人済州4・3研究所, 2003年)  以下,凡例的事項を箇条書きにしておく。(1) 本文中,文脈からの推測が難しくて誤解が発生しそうな場合や,補助的な解説が必要な場合は,[  ]で説明を挿入した。(2) とくに重要な歴史用語などには初出の際*を付し,本文の終わりに解説を載せた。前号および前々号に掲載した第4回報告で解説した用語については,丸数字で報告番号を,アラビア数字で注番号を記し,かっこでくくった(例:(?-*13)は第4回報告の*13をあらわす)。また,2000?2001年の第1回から第3回の報告でとりあげた用語は「(再掲)」と記して解説した。(3) 朝鮮語で語られた言葉は,一般的な単語や固有名詞などの場合には漢字やカタカナで,特殊な単語や文章の場合はハングルで表記し,日本語のルビをふった。(4) インタビューの際に生じたインタビュアー側の笑いや驚きなどの反応については,〈  〉で挿入した。  なお本稿は言うまでもなく,高蘭姫さんの証言からとくに重要と思われる箇所を中心に抜粋,編集したものである。できるだけ客観性に配慮しつつ証言を再現しようと努めたが,編集の手が入っている以上,叙述に編者の主観が反映されている可能性は排除できない。本稿の内容に関する責任は全面的に編者にあることを,あらかじめおことわりしておく。
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岩本 勲 / 人文・社会科学編2
済州島4.3事件を訪ねて─日本平和学会2007年度秋季研究集会参加報告
<著者名>  岩本 勲
<発行年月> 2008年02月
<ISSN> 1882-5966
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岩本 勲 / 人文・社会科学編2
【2007年平和学講義録】広島・長崎への原爆投下は正義か
<著者名>  岩本 勲
<発行年月> 2008年02月
<ISSN> 1882-5966
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岩田 浩 / 人文・社会科学編2
ジョン・デューイ『価値づけの理論』(下)
<著者名>  岩田 浩
<発行年月> 2008年02月
<ISSN> 1882-5966
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宮田 実 / 人文・社会科学編2
アメリカの大学における肥満学生対策─『高等教育クロニクル』の記事より─
<著者名>  宮田 実
<発行年月> 2008年02月
<ISSN> 1882-5966
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但馬 貴則 / 人文・社会科学編2
享受史から見た『あゆひ抄』の「神しるし」(一)─御杖の初期歌論の検討を中心に─
<著者名>  但馬 貴則
<発行年月> 2008年02月
<ISSN> 1882-5966
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外村 彰 / 人文・社会科学編2
高祖保作品年表(一)
<著者名>  外村 彰
<発行年月> 2008年02月
<ISSN> 1882-5966
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